贅沢な悩みなんてありません。

健康だけが取り柄な30代女の独り言です。

初めて膀胱炎にかかった話。

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生まれて初めて膀胱炎にかかりました。体の変化を記録しているメモアプリDay Oneによると、5月24日に初めて排尿時に異変を感じ始めたらしい。その後は毎回、排尿し終わるくらいのタイミングでピリッとした痛みを感じていました。残尿感もあり。

 

加えて夜なんて1時間に1回ペースでトイレに行くようになり、朝も目覚ましが鳴る前に目覚めてトイレに駈け込んだり……と、おかしな症状が現れていました。もともと水を1日2リットル以上摂取しているため、トイレの回数は多めだったので、あまり深刻に捉えていなかったんです。

 

じきに治るだろうと放置。そのときは膀胱炎を疑っていなかったんです。いや、認めたくなかったのかもしれません。しかし、どんどん悪化する(痛みの感覚が長くなる)気配があったので、2日前にようやく病院に。初めて泌尿器科を訪れました。

 

病院で尿検査をするだけで、膀胱炎にかかっているかどうか、すぐに判断できるんですね。いやはや、知らなかったです。また、婦人科のように触診があるのかと思いきや、症状に関する説明と尿検査結果だけで診察はおしまい。

 

それからというもの、薬を毎食後に飲んでいますが、3日目にして痛みが低減してきたことに驚きです。あぁ、もっと早く行けばよかった……。薬の力、すごい。製薬会社に興味を持ち始めました。

 

膀胱炎は女性がかかりやすい病気だそう。男性の尿道が14~18センチあるのに対し、女性は3~5センチしかなく、尿道口と膀胱の距離が近いために、菌が膀胱内に侵入しやすいのだとか。こちらの病院のコラムがとてもわかりやすかったです。

 

さて、基本的にあらゆる経験を前向きに考える私ですが、今回の出来事もプラスに捉えてみました。

・今後、膀胱炎に関して医師に取材して記事化して経験をお金に替える

・近所の親切かつほとんど待ち時間のない病院(泌尿器科、皮膚科等いろいろある)と出会えた(本当にラッキー。これを機にかかりつけの皮膚科を変える予定)

・トイレを我慢するのはよくない、と自覚できた

 

ともかく、早く治りますように。。