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贅沢な悩みなんてありません。

健康だけが取り柄な30代女の独り言です。

いつの間にか「何度も取材した企業のファンになっていた」という話。

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ブランドはベネフィーク、マキアージュ、インテグレートと違うけれど、資生堂のコスメがすこしずつ増えています。

先週買ったばかりの塗るシャドー「エッセンスグラマラスアイズ」(左から二番目)が予想外に品よく仕上がってよかったです。

 

これまでプチプラ・韓国コスメを選びがちでしたが、資生堂のメーキャップアーティストやクリエイティブディレクターを取材する機会が何度もあり、商品開発・プロモーションの話を聞く中で、中の人や企業の在り方自体を好きになるーーそんな気持ちの変化がありました。

 

「この控えめ・上質なラメ感はそうやってできていたのね!」と感動したり。

で、心から興味を持ち、購入にいたったという自然な流れ。

私の場合、「愛され」「ラブリー」といったブランドコンセプトに共感するというよりも、企業そのものへの信頼感、アツい開発の舞台裏にシビれたことが大きかったです。

よく「共感してファンになる」と言われるけども。

 

プチプラコスメのコスパが上がっていることから、高いコスメが売れなくなっていると聞きますが、「背景を知った大人」は手に取りたくなるのではないかと思いました。