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贅沢な悩みなんてありません。

健康だけが取り柄な30代女の独り言です。

カットは気づかれないが、縮毛矯正するとバレる。

肩につくくらいのボブヘアを目指して早半年ほど。

それでも一向に伸びないのは、月イチで髪の毛を切り揃えてもらっているせいだ、とようやく気づいたのでありました。

毎月リセットしていたわけです。

 

よし、しばらくリセットは中断。

いつもの美容院「Cloe」へ行き、今回は縮毛矯正をやってもらいました。

縮毛矯正を初体験したのが、珍しく長髪だった21歳の頃。

当時はワカメみたいに髪がピーンと不自然にまっすぐになった記憶があります。

 

でも近年は薬剤のめざましく進化したおかげで、そのような悲劇は起きませんでした。ただ、ホッとしたのもつかの間、鏡に映った自分はオネエのようでした。

(なお、担当美容師さんの腕は確かなので、あくまでも私の主観だということを補足しておきます)

 

髪が長いことに慣れていないせいか?

アイロンと薬剤とで引き伸ばされた髪の毛は、やや内巻きにくるんとしたラインにしてもらってはいても、予想外に長く見えて違和感があったのです。

 

それとも、薄メイクだとやや男顔だから?

髪型とのバランスがおかしい?

なんか…変?

 

見慣れるだろうと信じて帰宅しましたが、未だに慣れません。

珍しく家族には髪型の変化に気づかれ、「ストレート♪ストレート♪」と囃し立てられたことが、ひとつの面白い発見でした。