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贅沢な悩みなんてありません。

健康だけが取り柄な30代女の独り言です。

理想の誕生日の過ごし方

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今月、ひとつ、年を重ねました。

当日は、朝イチで今最も気になる人と会った(*1)後、ハードな格闘技を習いにいき、行っておきたかった回転寿司(*2)で遅い昼食をとり、矯正歯科で定期メンテナンスをし、喫茶店にてパフェを食す(*3)という、楽しいスケジュールを事前に組んで決行。

 

*1 デートとかそういう系ではない。でも、密室・ふたりきり・わりと接近するという特殊性あり

*2 サク飯として最高。大好き!

*3 誕生日ダカライイヨネ……という甘え

 

昔は「パートナーに祝ってほしい!」的な、強いこだわりがあった誕生日ですが、昨今はひとり静かに、ふつうに過ごすようになりました。

昨年何してたっけ……と思い出せなくて、スケジュールを見返すと、R時代の同期から急に誘われて食事にいき、彼女の「結婚したい話」「出会いがなくて困ってる話」をひたすら聞くという、ボランティアをしてたようです笑

 

プレゼントだ、いいレストランでディナーだとか、そういう祝っていただく系イベントは、過去に何度か経験させてもらったので、これからは植村絵里さんみたいに、周囲の大事な人たちに感謝を示す日にしていきたいなあと、思う次第。

絵里さんは私が憧れる人物のひとりで、DRESSでも一緒に仕事をさせてもらっています。

4月の終わり頃、絵里さんが開催した、ご自身主催・完全ご招待の誕生日パーティーに参加させていただいて、すごく感激したのです。

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来年か再来年には、そういう取り組みをやりたいものです。

大人のセルフネイル連載がDRESSでスタートしました

DRESSでセルフネイルの連載、始まりました!

現役ネイリストのryoさんが書いてくださっています。

ネイルサロンに通うのは億劫……でも、爪に色をのせたいという方に見てほしいです。

p-dress.jp

 私もセルフ派なので、学ばせてもらおうと思います。

 マニキュアだけで、セルフでこんなにも素敵にできるんですね。

 

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 最近はネイルじゃないのですが、シャネルのトップコートが気に入っています。

www.chanel.com

美容家の方におすすめされて手に入れました。

短く切って磨いてもらった爪にクリアな色をのせてぷっくりと。

清潔感あります。

『そこのみにて光輝く』ほか、いろいろ観た3日間

三連休、おかしくなりそうなくらい、DVDやAmazonプライムビデオ三昧で過ごしていました。

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というのは、腰痛が悪化して、薬飲んでも眠れないわ、姿勢を変える度に激痛が生じるわ、起き上がり・歩行すらつらいわで、楽しみにしていた予定も泣く泣くキャンセルしたから(辛)。

靴下すら履けないんです。腰痛ってこんな生き地獄なんか、、と気づき、かつ、のろのろ歩いている人間に対し、「おっそいんだよ」と心の中でイラッとしないようにしようと決めました。

その方々も腰痛かもしれないから。想像力が足りなかった自分に反省です。自分に対して「トランキーロ」ですわ。

 

そこまでの痛みを(できるだけ)忘れ、気を紛らわせるには、本よりも受け身でいられる映像が有効でした。

上記のようにGoogle Keepにちょこっと感想や印象的だったシーンをメモ。

公開年の後ろは観た日にちです。

そこのみにて光輝く』、強烈で良かったなぁ。

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■1月

10.『MASK DE 41』(村本天志(大志)/2001)1.9
・プロレスが格闘技におされている当時に公開された作品
・プロレス愛の強い制作陣、俳優陣
田口トモロヲさんの役作りへの情熱
・家庭は崩壊している
・子供は親のことを思いのほかよく見ている
・ピザを大量に注文して無言で貪り食う姿。食卓にひとりって寂しい情景だな
松尾スズキさんの狂気がかった演技がやっぱりいい
・「お父さんじゃない! MASK DE 小鉄だ!」覚醒したな

9.『そこのみにて光輝く』(呉美保/2014)1.8
菅田将暉さんの演技が強烈。化ける人だな
池脇千鶴さんは寺島しのぶさんと同じ系統な気がする
・海に浮かびながら抱き合い、キスするシーンが痺れるなぁ
・暗闇でキッチンに立ち、鼻歌を歌いながらフルーツを切り、それを食べ、セックスシーンにつながっていくのが、真夏が舞台ゆえより一層生々しく、エロい
・愛し合うふたりが満足いくセックスをした翌朝って、一番幸せそうに見える

8.『ぼくたちの家族』(石井裕也/2014)1.7
・家族って何だろうな。家族を作る意味なんてあるんかな
・子供に迷惑をかけたくない親が普通

7.『2001年宇宙の旅』(スタンリー・キューブリック/1968)1.7
・約30年後の未来が描かれている
・ロボットにも意思がある

6.『レインメーカー』1.6
・金の雨を降らせるレインメーカーオカダ・カズチカ、だと思っていたけれど、この作品をモデルにしているのかな
・金の雨を降らせるエリート弁護士の世界が描かれている
・正義は必ずしも勝つとは限らないけれど、勝つことが多い
・弁護士になりたての男と「染まっている」弁護士たちの戦い
・染まっている人たちを軽蔑しつつも、そこに身を置く中でどうしても染まっていってしまう。これはどんな業界においてもそうなのか。慣れ?

5.『やわらかい生活』(廣木隆一/2005)1.4
絲山秋子さんの『イッツ・オンリー・トーク』が原作
・退職して蒲田に住んだ絲山さんの自伝的小説なのかもしれない
・自分と何らかの深いかかわりを持った男が、ほかの女と特別な関係になっているのを想像させるシーンを見るとなんだか切ない
・紙がないからと男の手を包み込むようにして、そこへペンで文字を描く姿が色っぽい
寺島しのぶさんは怠惰で不機嫌な女を演じるのがうますぎる

4.『イン・ザ・プール』(三木聡/2005)1.3
・皆どこかに狂った部分がある
松尾スズキさん=伊良部医師、めちゃいい味

3.『捨てがたき人々』(榊英雄/2014)1.3
大森南朋さんは色気があるのに、汚い男の役もできるから、変幻ぶりがすごい
・美保純さんのセクシーさは熟女そのもの。熟れた、という表現が最適
五島列島が舞台
・人はいつまでセックスしたい欲と戦わなくちゃいけないんだろう
・子供は親を選べないし、逆も然り。でも「普通の家に生まれたかった!」と親に言うのはやめたほうがいい。傷つきまくるはず

2.『地獄でなぜ悪い』(園子温/2013)1.1
・血の中を滑る映像がグロい
・そこでつながるか……! という感覚がだいぶ後にやってくる
星野源さんの狂気的演技

1.『世界で一番美しい夜』(天願大介/2008)1.1
・セックスに没頭すれば争いはなくなる? 一理はあるかな
・セックスとは考えてみれば、ずいぶん原始的な行為だと思う
・貞操帯をはめたスナックのママ。性欲をはじめ、欲と戦って生きなくてはならない人間ってつらい

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まだまだ観たい作品がたくさんあります。

腰が回復したら、映画館も行きたい。

今一番気になるのはこれ。

人間という存在のドロドロさ、生々しさを描いた作品って、つい観たくなっちゃいます。

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Google Keep、あなたのことけっこう好きかも。

12月下旬から、Google Keepをヘビロテしています。

昨年から書いていた日記帳は捨て(死んだとき紙で残ってるとマズいと感じた)、代わりに日記はGoogle Keepで書くようになりました。

毎日書くと決めると億劫&マンネリ化するので、書きたいと思うことがあったときだけ書くことに方針転換。

幸せだった出来事、気づきや反省などをメインに書いてます。

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あとはちょっとしたメモも。

記事URLもはれるので、やっぱりデジタルで管理するのが利便性高いなぁと思います。

美容家の岡本静香さんに書いてもらった下記コラムや、ご本人のお話から「デジタルでの日記」が今の時代っぽいし、なにより継続しやすいと感じ、真似ることにしたのです。

静香さんはGoogle KeepではなくDAY ONE派とのこと。

私もスマホDAY ONE入れていますが、あれはカレンダー/タイムライン形式で見られて、実に使い勝手がよいです。

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Google Keepも負けてはいません。

ラベル(タグみたいなもの)で記事を管理できたり、特定のメモをこうしてTOPに固定したりと、ありがたい機能が多い。

しかも無料。もちろんアプリもあります。

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カレンダー/タイムライン表示に対応してくれると、なお良いですね(ひそかに要望)。

腰痛に困惑

12月半ば頃から腰が痛くてたまらない。

という、ばばくさい告白で始める、かつ誰の役にも立たない内容だが、記録しておく。

 

どんなときに痛いかというと、

・ヨガで鋤のポーズ(くの字)をするとき

・ストレッチで長座前屈をするとき

・立ったままストッキングや靴下を履こうとするとき

・しゃがんだ体勢になるとき

・明け方、目覚めたとき

などに、猛烈な違和感。

しばらく鋤のポーズも長座前屈も休むしかない程度だ。

 

朝突然、起きれなくなったらどうしよう、、というくらいの感覚がある。

せめてスマホと水をベッドの近くに置いておこう。

足の爪を切れなくなってんじゃないか、、という不安もある。

今まだなんとかやれそうなうちに切っておこう。

 

昔、ぎっくり腰をやったことがある。

18歳か19歳の頃だった。

・もともと腰が弱い(反り腰のため腰痛気味)

合気道部の練習中に受け身を変な形でとってしまい、腰を痛めていた

・そんな中、バイト中の品出し時に横着をして、重たい荷物をいっぺんに腰から持ち上げた瞬間、ゴキッ

など、主に3つの要素が絡んだ末のぎっくり腰。

あのときは若かったから、しばらくして治ったけれども、もう30代。

なんだか恐ろしい。

 

ここまで痛いと不都合がありそうなので、休み明けに病院に行ってみるか、と思うのだった。

腰は体の要。

腰さえ元気だったら、動きに不自由ないもんなぁ、とぼんやり考える正月も今日でおしまい。

やわらかい人になる

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2017年になりました。あけましておめでとうございます。

昨日の大晦日、1年最後のランニング中、2017年の目標というほどカッチリしたものではないですが、なりたい自分像というものが言語化できたので、ここに書き記しておきたいと思います。

それは「やわらかい人になる」こと。

頭も心も体も、全部やわらかい人になりたい、と。

これは簡単なことを言っているようで、実はなかなか難易度の高いこと。

一朝一夕にはいきません。

やわらかい頭とは、既存の考えに凝り固まらず、柔軟なものの考え方、見方ができるということ。常に考え続けること。常識を疑う、というスタンスも含みます。最低限そこまでできて、ようやく発想力、クリエイティブな力がつき始めるんじゃないか、と思うくらい。ぼーっと生きているだけでは、頭がかたくなってしまう。そのことを肝に銘じて生きていかないといけない。

やわらかい心とは、しなやかさを持ち合わせた心。何らかの攻撃を受けても、プロレスのように、まずは受け身をとって、自分の身(心)を安全に守る。ちょっとやそっとのことでは倒れず、くじけずに何度でも立ち上がる。「来いや〜っ! コラァ!」精神で強く臨む。しなやかさとは強さでもあります。

やわらかい体とは、言葉の通り。現在、月2回ストレッチ専門店に通い、体を治してもらっています。長い間、毎晩自宅でストレッチをする習慣がありますが、それでも体は決してやわらかいとは言えない状況です。体がかたい=ろくなことがありません。足首がかたいとラン中に怪我しちゃいますし。少しずつ改善し、やわらかく、怪我しにくい、動ける体づくりをしていきたいです。

今年1年だけでは100%達成できない、生きている間中の理想像になるかもしれない「やわらかい人」。

それでも少しずつ、やわらかい人へ近づいていきたいと思います。

写真は年末にごちそうしていただいた旨い日本酒。今年も素晴らしい日本酒を味わっていきたい願いを込めて。

女性編集者・記者&はあちゅうさんと「女性の汗とニオイ」座談会してきました

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資生堂「エージーデオ24」主催の「エディターズサミット」に参加してきました。
女子SPA!にby.S、Locari、美レンジャーといった人気女性メディアの編集者・記者4名と作家のはあちゅうさん、私の6名での座談会。

 

この日話したテーマは「働く女性の汗とニオイ」について。
美意識の高い皆さんから学ぶことがたくさんありました。
公式ページに当日の模様が詳しくまとまっているので、ぜひ見てみてください。

 

すっかり暖かくなって、薄着で活動しているのに汗をかいたり、そのせいでニオイが気になったりする時期。
これまで編集者・ライターとして、この手のテーマを度々取り扱ってきました。
女性メディアでは避けて通れない話題です。
中でもよく聞くのは恋愛シーンでの汗とニオイ問題。

 

たとえば、

夜は気になる男性と食事の約束が。
物理的・心理的にも距離が縮まるカウンター席に座りたい。
一応ケアはしてきたものの、外回りが多い日だったから、におっていないか不安。
「なんかクサイ?」と思われたらどうしよう……。

なんて話は珍しくないのでは?

 

とくに彼や意中の男性との接近戦を想定して、汗とニオイを心配する女性が多い印象があります。
確かに体がふれあうような距離感で座ると、相手のにおいも感じ取れるため、自分のにおいも当然相手に届いているはず。
だからこそ、ケアは欠かせないわけです。

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サミットでは各メディアで汗とニオイをテーマにしたとき、どんな記事が人気を集めているか? といった話も出ました。

 

とくに興味深かったのは
Locariさんの「汗をかかないようにする方法というより、“かいてしまった汗をどうするか”や“外で至急、汗をひかせる方法”が人気」という話。

 

夏場はどうしてもたっぷり汗をかいて、周りにも汗バレするようなときに「汗かいちゃって(苦笑)」とあえて伝えて、自分の気持ちを楽にする、といったTipsも明かされました。
自分から宣言、というのは賢いアイディアかも!

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私からは、これまでに関わったメディアや自分が書いた記事の傾向から、

汗を作り出す体の内側からきれいにするために、野菜中心の食生活にしたり、大豆製品を積極的に摂ったり……といった内面美容に関わる記事がよく読まれていた、とお伝えしました。
ドロドロではなくサラサラした健康的な汗をかいたり、汗の量を抑制したりするアイディアであふれる記事は、女性たちの関心をひきつけるようです。

 

サミット後半では、ブランドリニューアルしたエージーデオ24

www.shiseido.co.jp

エージーデオ24 デオドラントロールオンを中心に、実際に商品を触ってみました。
今までロールオンを使ったことがなく、速乾性とさらっとした感触にびっくり。これが率直な感想です。

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塗って数秒で乾く高機能っぷり!
汗を抑制する汗取りパッド効果*、肌に密着してニオイ菌を殺菌**する効果も期待できるそう。
ロールオンをヘビーユースしているというby.Sの阿部さんも「こんなに早く乾くんですね!」と絶賛していたのが印象的でした。

 *汗吸着パウダー/みょうばん(制汗成分)
**有効成分:IPMP(イソプロピルメチルフェノール)

 

普段、汗をかきやすい季節に外出先でケアをするときは、ワキなど汗をかいたパーツをハンドタオルでサッと拭き取って、携帯用のスプレー(いつも香水をつけているので、選ぶのは無香料タイプ)をひと吹きしていました。

 

でも、ついやりすぎて、服に白い粉がにじんでいないかな……と不安だったことも(笑)。
速乾性の高いロールオンなら、問題解決しそうです。

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スプレーよりも小さめなので、持ち歩くときにも気になりません。
自宅の鏡でチェックしやすいお出かけ前はスプレー、外出先や旅先などこまめにケアしたいときはロールオン、と上手く使い分けをして、これからの季節を過ごしたいと思います。

 

素敵な機会をありがとうございました!

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資生堂「エージーデオ24」 エディターズサミット